2017
12.23

おばさんメイク

イタいオバさんになってない!?若作りメイクは今すぐやめよう

年齢を重ねても、いつまでも若々しい見た目でいたいというのは、女性なら誰もが思うことではないでしょうか。

しかし、だからといって若い子のマネをして、もしかすると痛々しい若作りメイクになっている可能性もあるのです。
周りから「あの人イタい人だな」とは思われたくないですよね。
やっぱり、年相応のオシャレをしなければ、どこか違和感を感じるものです。

結婚後、落ち着いた大人の女性にを目指すあなたへ、卒業するべきメイクをまとめてみました。

バサバサまつげはイタい

バッサバサのつけまつげや、マツエク、何度も塗り重ねたマスカラ・・・
正直、若い子なら似合うものなので、そろそろ控えた方がいいと思います。
どうしてもという場合や、すぐにやめられない場合は、少しずつ薄くしていくことをオススメします。
つけまつげやマツエクも、控えめなデザインも多いですし、目尻だけに変えてみるなど工夫してみましょう。
マスカラの場合は、ボリュームマスカラよりも、ロングマスカラで、薄く長くするように変えてみると上品な目元になります。
まつげは横から見たときも目につく部分なので、濃いまつげのメイクは悪目立ちしてしまいます。
少しずつ大人メイクに変えてみましょう。

毛抜きで抜きまくりの細眉毛はイタい

眉毛は顔の印象がグッと変わります。
大人メイクは程よく太さのあるナチュラルな眉毛を目指しましょう。
最近はあまり角度をつけない平行眉毛が主流になってきましたよね。優しい印象になります。
お手入れの際も、毛抜きで眉毛の上を抜くと青くなって目立ちますので、毛抜きはあまり使わない方がよいです。
自分の眉毛をある程度生やして、パウダーや眉マスカラでナチュラルに仕上げましょう。

厚塗りファンデーションは老けて見える

肌のアラを隠そうとして、ファンデーションの厚塗りをすると、かえって老けて見えてしまいます。
顔と首の色が全然違うのは、見ていてちょっと不自然です。
お面をかぶっているみたいになってしまい、もしかして影で笑われてるかも・・・なんてことになりかねません。
なので、ファンデーションに頼らず、お肌本体を綺麗にするように、日々の洗顔やスキンケアを丁寧にして、スッピンでも綺麗なお肌を目指しましょう。
そうすることで、ファンデーションが薄くなり、ナチュラルメイクな大人メイクになるのです。
紫外線予防のために、日焼け止めは毎日忘れないようにしましょう。

アイラインは目尻はみ出しすぎない

オーバーラインで、目を大きく見せたいという気持ちはとてもわかりますが、そろそろ卒業したほうがいいかもしれません。
とてもメイクが濃く見えてしまい、どうしても清楚なイメージから離れてしまうからです。
だからといって、アイラインをひくのをやめる必要はありません。
今までよりもオーバーラインを控えめにしてみたり、ブラウンのアイライナーを使ってみたり、リキッドアイライナーではなく、ペンシルアイライナーにするなどして、工夫してみましょう。

下アイラインはナチュラルに

下まぶたの目尻にアイラインを入れると目が大きく見えますが、これもやり過ぎには注意です。
ブラウンのアイシャドウでぼかすようにさりげなく目が大きく見えるメイクを心がけましょう。
とても上品な印象かつ、近くで見てもナチュラルに見えます。

カラコンはもう卒業

手っ取り早く目が大きくなるのはやっぱりカラコンですよね。
しかし、近くでみると不自然!若い子だから許されるようなものです。
それに、目自体にもとても負担がかかるので、将来健康な目を失わないためには、早いうちにカラコンを卒業したほうがいいと思います。
自分で思っているほど、カラコンをした顔と裸眼の差に周囲は気づいていないことが多いです。
「今日なんかいつもと少し雰囲気が違うな〜」くらいです。
大人の女性は裸眼で勝負ですよ〜!

結婚後はナチュラルで万人受けが1番

結婚後は、夫の家族との付き合いや、ご近所付き合い、ママ友付き合い、夫の仕事関係など、関わる人が一気に増えます。
いつ、どこで、誰と会っても恥ずかしくないような格好を心がけることは、自分のイメージもですが、夫にも恥をかかせないということにもつながります。
せっかく中身が素敵な女性でも、第一印象で目につくのはやっぱり見た目なのです。
メイクが濃い人に、あまりよい印象を受けませんよね。
自分のことを客観的に見て、そろそろ卒業するべきことがあれば、見直してみましょう。