2017
12.30

妻の役割りは今と昔でどう変わった?

夫婦生活

昔はよく、妻は夫の3歩下がってついていく・・・というのが美徳とされていましたが、
今はもう男女平等な時代に移り変わってきています。

もちろん今も夫を立て、自分は影で夫をで支えるという女性もいると思います。
お互いが満足し、よい関係を築けているのであれば何も問題はありません。

最近では、女性の社会進出も著しく、女性も強くなりました。
仕事もバリバリするキャリアウーマンも増えましたね。

なので、夫の影で健気に支えるだけの女性は減ってきたように思います。

今と昔、変わってきた妻の在り方について、考えてみました。

仕事・家事・妊娠・出産・子育て

家事と仕事の両立

現代の女性は忙しいのです。世の女性はとても頑張っていますよね。
毎日仕事をしながら、家事もして、妊娠→出産→子育て すべて女性の負担になるのです。
そんな中で、夫にまで気をつかって尽くさなければいけないだなんて、正直つかれてしまいます・・

仕事がパートで週2~3回であったり、専業主婦で仕事をセーブできる場合は、妻が家のことを優先することもできると思うのですが、なかなか経済的な理由でそうもいかない家庭もあると思います。

なので、共働きの場合は、お互いに仕事が大変なのですから、家事の分担をして、妻だけが負担にならないようにしましょう。
疲れているとちょっとしたことがイライラしてしまうので、お互いねぎらいの言葉 「ありがとう」「お疲れ様」を忘れないようにしましょう。夫にさりげなくそういう習慣をつけさせましょう。最初が肝心ですよ!

女性は妊娠や出産で自分のライフスタイルが変わる

妊娠したら今までの生活とは大きく変わりますよね。
仕事を退職する人、産休をとる人、今後の仕事の仕方も変えていかなければいけません。
また、つわりなどの体の変化や、妊娠中の生活、大きくなるお腹、命がけの出産、母親になって赤ちゃんと一緒に過ごす時間は母親の方が多く、自分の周りの変化が、男性に比べて、女性の方が圧倒的に大きいです。

結婚後、特に環境は変わらない男性と比べると、とても大きなストレスになります。

特に初めての子育てとなると、何もかもが初めてなので、あたふたしてしまいます。
現代の女性は、とても頑張っています。ただでさえこのストレス社会なのですから、全部自分で抱える必要はありません。
夫にもたくさん頼り、”二人で一緒に乗り越える” ようにしていきましょう。

あとで爆発するくらいなら小出しに

夫婦喧嘩
女性はイライラを溜め込んでしまう生き物です。
女性のイライラは ”ポイントカード” とも言われているくらいです。つまり、日常の些細なイライラをポイントカードのスタンプのように貯めていって、ある全部いっぱいになったら大サービス!(イライラ爆発) となるわけです。
ちょっと身に覚えがある人もいるのではないでしょうか。
なので、後々大爆発しまうとお互い大変ですので、夫に対する不満は小出しにして、その都度伝えていくようにしてみましょう。

外では夫を立てる

なんだかんだ世間では、妻は夫を立てるという考え方が一般的です。
特に夫の家族の前や、仕事関係の人の前では、夫に恥をかかせることのないように、立てるようにしましょう。
夫を立てるということは、あなたの株も上がるということなのですよ。
家の中と外での顔はつかい分けることも必要です。

まとめ・・

とはいえ、夫だって毎日朝から晩まで仕事を頑張ってくれているのです。
もしかしたら上司に怒られ、部下のミスの尻ぬぐいをして疲れ切って帰ってくる日もあるかもしれません。

女性は、結婚後も環境が変わることが多く、だからと言って「私ばっかり大変なの!」「いいよね男は楽で!」
という態度を出してしまうと、夫婦間に亀裂が入ってしまいます。

男性には男性の、女性には女性の大変さがあるのですから、お互いに相手を思いやり、協力していくことが夫婦円満のカギとなるのかもしれませんね!