2017
12.04

新婚生活にオススメできない街

新婚生活には向かない街5選【首都圏編】

生活

結婚後、土地勘があまりない場合は、どの街に住んだらよいのか悩んでしまいますよね。
また、自分が住みたいと思っている地域は危険な地域ではないかなど、とても気になると思います。

気持よく新婚生活をスタートするために、今回は、首都圏の中で、要注意の街を厳選し、理由を含めてまとめてみました。
新婚生活に向かない街、新婚さんはぜひ参考にしてみてください。

危険地域①:八潮(埼玉県八潮市)

東京都足立区の上部に位置しており、足立区といえば治安が悪いということで有名ですよね。そんな足立区と隣接しているということもあるのか、八潮市は怖い人と某宗教団体と産廃業者の街と化しています。
東京の秋葉原からつくばエクスプレス線で20分という好立地であるのに、いまだに街には活気がありません。駅前にはマンションや商業施設がポツポツとあるものの、目に付くのは、廃棄物処理業者やスクラップ工場、ラブホテル街などで、足立区との境目には大きな工業地帯が広がっています。
また、某宗教団体の流れ者がたどり着き、いまだに怖い人も多くみられます。

そしてあの有名な「綾瀬女子高生コンクリート事件」の被害者も八潮の高校に通っていたので、八潮で事件の巻き込まれたということはやはり、そういうことなのでしょう。
そのイメージのせいか、八潮駅徒歩圏内3LDK新築マンションは、なんと3千万円という破格で売られているのです。首都圏でこの金額は本当に安いですが、この街の治安の悪さから考えると、妥当な金額かもしれません。

危険地域②:川崎(神奈川県川崎市)

川崎と言えば都心からも近く、多摩川を挟んで向こう側にある人口150万人を越えるベットタウンです。
川崎駅周辺は、ホームレスが多いです。そして商店街沿いに堂々と風俗店があり、歩いていると、下品極まりない看板が目に入ります。それが許されてしまう街の雰囲気にまず違和感を感じます。
そして、ソープ街で有名なあの堀之内も川崎にあります。さらには競馬場や競輪場といった娯楽も多いので、とてもじゃありませんが、新婚さんにおすすめできる街ではありません。

治安が悪い街

危険地域③:西川口(埼玉県川口市)

西川口=ソープ街というイメージをお持ちの方もいると思います。
その通りでまだまだ健在であり、駅周辺にはソープランド街やラブホテル街が繰り広がっています。中国人も多く住んでおり、中には同じマンションに右の人や怖い人もいるのが西川口です。
マンションの共用部に迫撃砲が見つかったという事件もあり、危険なイメージは消えません。外国人や単身の男性であれば気にしない人もいるのかもしれませんが、新婚と言う爽やかな二人にはおすすめはできません。

危険地域④:池袋(東京都豊島区)

住みたい街池袋

最近では駅周辺にタワーマンションがバンバン建ち、住みたい街ランキングにも名前があがるようになった池袋ですが、そのイメージに騙されてはいけません。
婚活殺人のあの木嶋佳苗死刑囚も、逮捕前に池袋駅近くのマンションに住んでいました。
そして、池袋駅北口に関しましては、若い女性であれば高確率で風俗店へ勧誘するスカウトにはなしかけられます。そしてもちろん風俗店もたくさんあります。
また、以前池袋西口のマンション内で合法ハーブや脱法ドラッグの売買も行われていました。
こういった地域では、自分が気をつけていても危険なことに巻き込まれてしまう可能性も上がりますので、避けた方がいいでしょう。

危険地域⑤:蕨(埼玉県蕨市)

共産党市政が長年続けられてきた結果、ネットカフェ難民、生活保護受給者が多い街となりました。
駅西口には、陰気くさい飲食店があり、近所のネットカフェに寝泊まりする人が多く利用しています。住民の半分が中国人というマンモス団地「UR川口芝園団地」があるのも、この蕨です。
コンビニ前でアイスを食べながらたむろしている人や、激安お弁当店に並ぶ客層はお世辞にも良いとは言えません。
駅近くの電柱には、あまり見かけることのない「除染作業員募集」の求人の貼り紙もあり、きっと需要がありそうだからこの地域に貼られているのでしょうね。

最後に・・・

気持ちよく新婚生活をスタートさせるためには、街選びがとても大切であり、住む街は今後の二人の未来に大きく関わってきます。
なので、結婚を機に新たに新居を探そうと考えているのであれば、事前にしっかりと下調べをしましょう。
最近は物騒な事件の話もニュースで見かけるので、大きな事件や犯罪に巻き込まれてしまうことのないように、大切な家族を守るためにも、知識を増やすことはとても重要なことなのです。