2017
12.04

夫婦のセックス

夫が喜ぶ、もっと感じやすい体になる方法

夫婦生活【夜】

セックスは夫婦の愛情表現であり、愛を確かめ合うのに最高のスキンシップですよね。
男性は、自分の行為によってたくさん反応してくれる女性が大好きです。つまりは、感じやすい体の女性のことです。その姿を見て、征服感により興奮し、あなたへの愛おしい気持ちが深まります。

セックスが満たされると、お互い相手への気持ちが高まり夫婦円満になります。夜はちょっと刺激的なくらいがちょうどいいのです。夫からたくさん求められる妻になりましょう。

前戯は時間をかけてゆっくりと楽しむ

感じやすい体
ただ性欲を吐き出すだけのセックスなんて愛情を感じられません。女性はやっぱり、男性の愛をじっくりたくさん感じることで、体も反応します。
長年一緒にいると、夫の前戯が手抜きになってきますが、そこは「もっとして欲しい」「そこが気持ちいい」ということを素直に伝えましょう。
言葉にするのが恥ずかしければ、夫の手を握り触って欲しい場所に誘導するのもアリです。普段の姿よりも大胆になることで、そのギャップに夫の気持ちも高ぶり、お互いに気持ちよくなるのです。急がず、時間をかけてじっくり前戯も楽しみましょう。

余計なことは考えずセックスに集中する

セックスの最中、余計なことを考えてしまい、いまいち入り込めない時ってあると思います。
しかし、そんな状態では気が散ってしまいセックスも事務的なものとなってしまいつまらないですよね。もちろん感度も落ちてしまいます。それではなんだか味気ないですよね。
もっと盛り上がるために、ときには何もかも忘れて野性的になってもいいのです。羞恥心を捨てて、本能のままに体をゆだねてみてください。むしろ、「わたし今、こんなにエッチなことしてる・・・」という風に、自分の気持ちを盛り上げていくと、自然と感度もアップします。

声をたくさん出す

声をたくさん出す
男性はセックス中、視覚と聴覚から入ってきたものに興奮します。つまり、女性の感じている姿や、喘ぎ声がポイントなのです。なので、気持ちいいときはちょっと大げさに声を出してみましょう。これを演技だという人もいるかもしれませんが、気持ちを高めるためには少し大げさなくらいがちょうどいいのです。その姿を見て夫も興奮し、あなた自身も自分の乱れた声によってさらに気持ちが高ぶるはずです。

照明は薄暗くする

セックスにはムード作りが欠かせないと思いますが、その中でも部屋の明るさはポイントですよね。
顔や体がよく見えるので明るい方が好きという男性もいますが、よりムードが出るのはやはり薄暗いほうです。
明るいとどうしても恥ずかしいという気持ちが入ってしまい気が散ってしまいますが、薄暗いと食べた後でちょっとお腹が出ているなどの粗も隠せますし、大胆な体位なども積極的に挑戦できます。体位を変えることはマンネリ防止にもなりますよね。真っ暗だと何も見えなくなってしまうので、薄暗い照明がベストです。

夫の感じている顔も見る

これはちょっとSっぽさがありますが、行為中に夫の感じている顔を見て、「自分としていることでこんなにも気持ちよくなってくれるんだ」と思うということです。そうすることで、相手のことを気持ちよくさせている自分にも興奮して、もっともっと気持ちよくさせたいという気持ちになり、あなた自身も気持ちが高まります。
セックスはどちらかだけでなく、お互いが気持ちよくなれるのが一番ですからね。

まとめ

感じやすくなるためには、セックスを楽しむということです。恥ずかしいことだとか、卑猥なものだという認識は捨てて、純粋に目の前の行為を楽しみましょう。