2017
12.04

夫婦間のセックスレスを解消するための方法

夫とのセックスレスに悩むあなたへ・・・女としてみてもらえる8つの魔法

夫婦生活【夜】

結婚して数年たつと、家族としては仲もいいし、特に不満もない。
だけど最近夜のほうはご無沙汰・・・
正直ちょっと、物足りない。
私だって女。

「旦那にもっと女として見て欲しい!」

そんな不満を持っている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなあなたにピッタリな、夫から女として見てもらうための、日ごろから出来るちょっとした解決方法をご紹介していきたいと思います。

1.早口、大声は控える

あなたは、早口や大声で話す人にどんな印象を持ちますか?
少なくとも、色っぽい、と感じる方は少ないのではないでしょうか。
男性は、女性特有の色っぽさが大好きです。
早口でまくし立てるように話されると、なんだかガサツな印象。
女性としての魅力はガクッと下がります。
そんな女性を抱きたいとは思いません。
日ごろから、丁寧に、ゆっくりと、落ち着いて、美しい言葉遣いを心がけましょう。
そうすることで、女性らしさ、奥ゆかしさを感じてもらえるはずです。

2.すぐに感情的になりすぎない

男性は論理的な生き物。
そのため、感情に流されず常にフラットな人が多いです。
違う生き物だ、と言ってしまえばそれまでなのですが、そこを理解してあげることがとても重要です。
男性は感情的な女性を見ると、正直ひいてしまうのです。
そのようなことが続くと、性欲も湧かなくなってしまいます。
いつでも穏やかな気持ちでいられるよう、心がけましょう。
そのほうが、男性も誘いやすくなります。

3.自分は「オンナ」なんだと自覚

セックスレス

女性はいくつ歳を重ねても、女なのです。
「もうどうせおばさんだし・・・」
「どうせ若い子がすきなんでしょ?」
なんて、あきらめてしまってはもったいないです。

あきらめてしまうと、どんどんおばさん化していきます。
かといって若作りしろということではなく、下着で部屋をうろうろしたり、ソファに寝ころびスナック菓子を食べたり、おならやゲップを平気でしたり・・・
そのようなことは控えましょう。
いくつになっても、旦那さんの前で恥じらいを忘れないようにしましょう。

4.癒し系になる

男性は常日頃、仕事のストレスを抱えています。
家で過ごすときくらい、ストレスフリーでありたいはずです。
それなのに、家でも奥さんがガミガミ怒っていては
どこにも癒される居場所がないですよね。

なので、旦那さんが居心地の良い、素をさらけ出せるような居場所が
あなたであるように心がけましょう。
疲れた旦那さんのお話を、「うん、うん、」と優しく聞いてあげたり、
体をマッサージをしてあげるのも良いでしょう。
自分を癒してくれる女性のことが大好きです。
そして、もっと近くに感じたい。と思うのです。

5.意味ありげにみつめる

意味ありげに見つめる

目は口程に物を言う。と言いますよね。
目で自分の気持ちを訴えてみるのもありだと思います。
「どうしたの?」
と聞かれたら、目線を相手の唇へうつしてみましょう。
きっとなにか察するはずです。
鉄板ですが、上目遣いで見つめるのも効果的です。

6.いつでも見せられる体でいる

いついい雰囲気になってもいいように、突然のお誘いにも応えられるように、
日ごろからボディーケアは丁寧に行っておきましょう。
せっかくいい雰囲気になったのに、
お肌がガサガサであったり、ムダ毛の処理を怠っていたり、下着が上下バラバラ、最近ちょっと食べすぎでお腹がでている・・・
なんてことがあると、自信を持てず、せっかくのムードが台無しになってしまう、なんてこともあり得ます。
普段見えない場所でも、綺麗にしておきましょう。

7.ときには大胆になる

女性らしくあることは効果的ですが、いつも受け身な女性が突然大胆なことをするとさらに効果があるのです。
「今日したいな・・・」
ということをそっと伝えてみてください。
突然ぎゅっとくっついて、甘えてみるのもいいと思います。
待つだけではなく、自分から男性をその気にさせることも必要なのかもしれませんね。

8.あせらない

すぐに問題を解決しようと焦るのは禁物です。
そもそも二人の問題であり、一人で焦ったところでどうにもなりません。
むしろ空回りする自分にいら立つだけです。

そんなときは、旦那さんに正直に自分の気持ちを話してみるのも有りだと思います。
じっくり話し合い、そして何よりも、
二人の時間を作ることが問題解決への近道なのではないでしょうか。

自分からアクションを起こしてみるのもアリ!でも焦らずに

ただ裸になっても、男性はまったく色気を感じません。
男は想像することで興奮する生き物。
その想像力を搔き立ててあげることが効果的です。
「あ・・・今日したいな・・」
そういう雰囲気に持っていくのも、女性次第ですよ。

男性はとても繊細で、感情的にガミガミ頭ごなしに言われることをとても嫌うので、
日ごろから女性らしく、男性を受け入れてくれそうな柔らかい言動を心掛け、
いい雰囲気になったときは、思い切って大胆にもなりましょう。
まさに、「昼は淑女、夜は娼婦」は、男性の理想なのです。
少し意識してみることで、変わるかもしれませんね。