2018
01.18

荒んだ世の中になってしまった・・・!マタニティマークの意外な危険性!

こども

よく街中や電車の中で、マタニティマークのキーホルダーをバッグにつけている妊婦さんを見たことがあると思います。

意識するまでは「妊娠したらつけるキーホルダーなんだよね~」「電車で見かけたら席をゆずろう!」くらいにしか思っていませんでしたが、実はそのマタニティマークが、今の時代、危険なものとして変化してきているのです・・・

「あら、幸せアピール???」と、とらえる人もいる現実

幸せアピール?
特に同性の女性に多いように思いそうです。
同じ女性だからこそ、嫉妬心などがうまれやすいのかもしれませんね・・。
今の時代、誰でも妊娠が可能とは言い切れない時代ですし、子供を望んでいるのになかなかできない人もいます。
人それぞれ事情があるのはわかるのですが、そういうつもりがない場合は困ってしまいますよね・・。

「席をゆずれってこと???」と、とらえる人もいる現実

席を譲れってこと?
電車やバスでマタニティマークをつけている女性をみて、「席をゆずれってこと??妊婦様かよ」と、席をゆずって欲しいとアピールをしていると思われてしまうことがあります。
荒んだ世の中になってしまいましたね・・・
確かに仕事で疲れて座りたいというサラリーマンの人も多いでしょう。
しかしマタニティマークをつけているからといって、そういう上から目線ではないことは理解していただきたいですよね。
マタニティマークをつける側も、「私は妊婦なの!!!」という ”妊婦様” にはならないように、謙虚な姿勢は忘れないようにしたいですね。

わざとぶつかってくる人がいるという現実

どうしよう
これは本当に危なく、信じられない話ですが実際にある話です。
マタニティマークをつけていると、わざと蹴られたり、にらまれたり、お腹をひじで押されたりする事もあるのです。
電車の中では優先席の前にいるようにしたほうが安全かもしれませんね・・。

つけない人が増えている現実

マタニティマークつけない
このようなことが起こるようになってからは、マタニティマークをつけなくなったという妊婦さんも増えてきています。
つけているほうが危ない思いをするとなれば、つけなくなる人がいるのもうなずけます・・
しかし何かあったときのためにカバンの中にはいつも入れておきましょう。

そもそも何のためのマークなのか

妊婦
けして「幸せアピール」や「席をゆずれ」という意味でつけるわけではありません。
それは大きな勘違いなのです・・・。
マタニティマークは本来、予期せぬ緊急事態のとき、周囲が混乱することなく適切な処置ができるようにという意味だったり、急に気分が悪くなって休みたいときに、 周囲に「お腹に赤ちゃんがいます」ということを知らせるものであって、もしもの時にそなえてお腹の赤ちゃんを守るためのものなのです。
なので、妊婦さんはあのキーホルダーを付けるべきだと思うのですが・・
最近は危険もありますので、あまり目立たないように配慮してつけたりして工夫してみるのも1つの手段だと思います。
また、電車やバスは混雑してる時間帯は乗らない、比較的すいている各駅停車に乗るなどの自己防衛手段を考えてみましょう。

最後に・・

マタニティマークをつける側も、それを見かける側も、お互いが謙虚さと思いやりの気持ちを持って接することが一番ですよね。
それと、自分のことは自分で守るということで、できるだけ自分が傷つかない方法をあらかじめ考えておくことが、安全なマタニティライフを過ごすコツなのかもしれませんね!