2018
04.26

妊娠中は何㎏まで増やしていいの!?効果的な産後ダイエット方法は??

こども

妊娠、出産で、10㎏以上体重が増えてしまったとお悩みの方、こんなに増えて大丈夫なのか心配な方、出産前の体型に早く戻りたいという方、

こういった悩みは非常に多いです。

そもそも、妊娠・出産で体重が増えることは当たり前のことなのですが・・・不安や心配、悩みはつきものです。

今回は、少しでもお悩みが解決できればいいなと思い、妊娠中って、それくらいまで体重を増やしても良いのか、出産後の、効果的な産後ダイエットの方法 をご紹介したいと思います。

産後ダイエット

妊娠中の体重を単純計算すると

基本的には
★ 胎児・胎盤・羊水 → 4kg
★ 乳房 → 0.5kg
★ 血液・水分 → 2kg
★ 子宮 → 0.5kg
★ 皮下脂肪 → 2kg
合計:+9kg

ということは、体重が増えすぎると、それは、母親の脂肪と言うことになります。

産後ダイエット方法

自分が何㎏まで体重を増やしていいのか計算方法

では、実際には、自分がどれくらいまで体重を増やしても大丈夫なのか、気になりますね。
厚生労働省が推奨している体重増加量を参考に、理想体重を紹介します。

BMIをつかって、計算してみましょう。

計算方法
【BMI=妊娠前の体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)】

BMI 18.5未満 → 低体重
BMI 18.5~25.0 → ふつう
BMI 25.0以上 → 肥満

例:体重が50㎏で、身長が160㎝(1.6m) の場合、
50÷1.6÷1.6=19.5
となり、この場合BMIで言うと、「ふつう」の部類になります。

BMIが、
「低体重」の方 → 9㎏~12㎏
「ふつう」の方 → 7㎏~12㎏
「肥満」の方 → 約5㎏
を目安に、妊娠中の増加体重を考えてみてください。

産後のダイエット

産後のダイエット方法

母乳育児

赤ちゃんに授乳することで、1日におよそ500~600kcalものエネルギーを消費すると言われています。
なので、毎日赤ちゃんに母乳をあげることで、特に難しいことをしなくても自然と体重は落ちていくのです。

骨盤矯正

出産時に開いた骨盤が原因で、体重は戻ったのに体型が戻らないという悩みは多いようです。
そんなときには、骨盤矯正をオススメします。
骨盤矯正用のニッパーやサポーター、ベルト、ガードル などがあるので、自宅で簡単に骨盤矯正を行うことができます。
産後1か月後くらいから、さっそく始めてみましょう。
整体などに行き、プロの力を借りるのも手です。

有酸素運動

ウォーキングと水泳がオススメです。
ウォーキングは20分以上続けることで、脂肪が燃焼されやすくなります。
水泳は、無理に泳ぐ必要はなく、水中を歩くだけでも全身運動となり、効果があるのです。
どちらも無理なく続けられるので、継続しやすいですよ。

産後ヨガ

ヨガは、ハードな運動ではないのですが、その呼吸法によって、有酸素運動のような効果も得られるのです。
出産して間もない時期は、まだ体が完全に回復していないので、ゆったりとした動きのヨガはオススメです。
育児が始まると多かれ少なかれ、ストレスを感じることも多いと思うので、リラックス効果もあるヨガダイエットは、気分転換にもなりますね。

半身浴

39℃から42℃ほどの湯船に、半身が浸かるくらいに、30分程入浴をしましょう。
デトックス効果、むくみ解消、自律神経が整う、など体によい効果がたくさんあります。
水分補給は必ずするようにしましょう。

補正下着

産後の体型戻しインナーというものが、たくさんあるので、その中で自分の気になる部位の物を使ってみましょう。
産後すぐから使えるものもあるので、少しでも早く体型を戻したいという人にはとてもオススメです。
着用するだけなので、とても簡単です。

食物繊維を摂取

母乳育児をしていると、体は水分を消費しやすくなります。
それによって、産後は便秘になりやすいのです。
そんなときには寒天ダイエットがオススメです。ゼロカロリーなのに腹持ちがよく、食物繊維が豊富なので便秘も解消が期待できます。

最後に・・

美意識が高い人は、自分の体重がなかなか落ちないことにイライラしてしまうかもしれません。
しかし、無理なダイエットは、絶対にしないようにしましょう。
自分が楽しいと感じるように、焦らずゆっくりでよいので、少しずつ元の体型に戻していくよう心がけましょう。