2019
03.19

忙しい主婦の味方、時短家電!家電特集vol.1【ビストロ NE-BS1500編】

生活

主婦の皆さん。仕事や育児をしながら日々家事も行っていかなければいけませんよね。
毎日お疲れ様です。

毎日ご飯の献立を考えて、栄養を考えてご飯を作るのはとても大変ですよね。
連日スーパーのお惣菜というわけにもいかないし・・・。
かといって、毎日手抜きなしでしっかり作るのは疲れてしまいます。

そんな主婦の方にぜひオススメしたいのが、【ビストロNE-BS1500】です。
ビストロは、家庭用スチームオーブンレンジです。

「何それ?」と思うかもしれませんが、簡単に言うと、時短・簡単・美味しい・ヘルシー・栄養を逃さない そんな理想のご飯作りを手伝ってくれる優れものなのです。

なんと、お料理が100レシピ、すべて10分程で作ることができるのです。
レシピ内容は、和・洋・中・お菓子・パン・離乳食 と幅広く、
焼く・揚げる・蒸す・炊く・煮る・ゆでる の料理方法を1台でこなしてしまいます。
お肉・お魚・野菜・卵・麺・ご飯 などを使った代表的なお料理は大体はつくれます。

目次

便利なタッチパネル

ビストロのおすすめポイントとして、ビストロ本体に搭載されているタッチパネルというものがあります。
このタッチパネルを使うと、専用のレシピ本(付属) を使わなくてもレシピを検索して見ることができるのです。料理開始や、焼き方の強弱もここで操作します。
カラーなので見やすいです。今どきの家電だな~と時代の進化を実感しました。

洗い物も楽々

ビストロでの調理時、ほぼ毎回使用するグリル皿(付属)があるのですが、これが地味ですがめちゃくちゃありがたいのです。というのも、汚れが簡単に落ち、凸凹した部分が少ないので簡単にサッと汚れを落とすことができるのです。
よくお魚用のグリルなんかだと、細かい網にお魚の皮が張り付いてしまって、洗う時に大変だったりしますよね。
ビストロは洗い物まで簡単にできるところも個人的におすすめポイントです。

お味も本格的

時短・簡単って聞くと、楽で簡単だけど味は落ちる と思うかもしれませんが、
私が実際にビストロを使って、ハンバーグ、チキンナゲット、焼き魚、ヒレカツ、えびフライ、しゅうまい、ピザ、焼き野菜(バーニャカウダ風)、鶏つくね、ドライカレー などを作ってみましたが、どれも普通に作るのとほとんど差がありませんでした。
自分以外の人にも食べてもらったのですが、どれも「全然美味しい!十分過ぎる」とのことでした。
フライパンで焼いた場合と比べると若干焦げ目がつきにくいですが、ハンバーグなど焦げ目をつけたいという場合は、焼き加減を「強」にすることで調整できます。

油を使わない最高のメリット

揚げ物など、いつもは揚げ物用のお鍋に油をたくさん入れて、その中で揚げていたと思うのですが、それでは体にもあまりよくなく、後処理も大変ですよね。火傷も危ないし・・・
しかしビストロは、油を使わない、使ってもほんの少量混ぜるだけ、ですので、
とてもヘルシー健康志向なのです。
若いうちは気にならないのですが、年々油ものに抵抗が出てくる方もいると思います。
でも美味しくカリッと揚げて食べたい、そんな願いを叶えてくれるんです。

かさばらない大きさ

これだけたくさんの機能がついているのに、本体の大きさは普通のレンジとあまり変わらないところも嬉しいです。大きさはだいたいですが、縦37㎝ 横48.5㎝ 奥行36㎝ です。
あまり大きいとキッチンに圧迫感が出てしまいますし、なにかと不便ですよね。
しかしビストロは高機能なのに悪目立ちしない、キッチンにしっかりなじむのです。
デザインもシンプルでいいですよね。

もちろん普通のあたため・解凍も可能

もちろんですが、普通に食べ物や飲み物のあたため・解凍もできます。
いままでの電子レンジと同じようなことも全然可能です。
ごはんとおかずを一緒にあたためたい時なんかには、2つ同時に入れてあたためることができるので待ち時間が少なくて済みます。

お料理教室でも使われているビストロ

今回忙しい主婦の方にオススメの家電、ビストロをご紹介してきましたが、実はこのビストロ、お料理教室でも先生が使っているほど使い勝手も良く、バランスのとれたものなのです。似たような商品はいくつかあるとは思うのですが、ビストロは他の商品のいいところをバランスよく組み込まれているので、もし他と悩んだときは、こちらを選ぶとまず間違いないと思います。日々のご飯づくりを、もっと簡単に、でも美味しく健康的にしたい、そんな方はぜひお試しください。