2018
01.02

顔のほくろが気になる人必見!炭酸ガスレーザーで簡単に取れるのです!

ほくろは、チャームポイントになったり、ときにはコンプレックスにもなってしまうものだと思います。
特に、顔のほくろは良くも悪くも目立ってしまいます。気になっているという人は多いのではないでしょうか。

そんなときは、メスを入れない炭酸ガスレーザーで、簡単に取ってしまうことができるのです。

美容皮膚科でも保険がきく病院もある

炭酸ガスレーザーは美容皮膚科や美容外科で受けられますが、中には保険治療を行っているクリニックもあります。
各クリニックのホームページでチェックしてみてください。
料金はクリニックによって大きく違いますので、口コミなどを参考にしつつ、自分に合ったクリニックを探してみましょう。
施術料金以外にも、カウンセリング料金がかかるところもありますので、頭にいれておきましょう。

炭酸ガスレーザーとは??

細胞の水分に反応をおこし、熱を発生させ、組織を蒸発し、削り取る施術です。
ほくろ・シミ・イボ を取り除くのに適しています。
比較的小さなものに適しています。

施術は10分ほどで終わる

シミ取り
流れとしては、まず医師とのカウンセリングを行い、施術部位の確認や説明を受けます。
カウンセリングのみでもOKですし、カウンセリングと施術を同日に行うことも可能です。

施術は、 麻酔→レーザー照射→テープで保護→2週間後に経過観察 という流れとなり、
10分ほどで終わってしまいます。

レーザー照射後は表面が少し陥没し、ジュクジュクした状態になります。

ほとんど痛くない

最初の局部麻酔だけ、少しチクッっとしますが、そのあとは麻酔がきいているのでほとんど痛みを感じません。
施術中はほくろが焼かれているからか、焦げたような香ばしい匂いがします。
出血もほとんどありません。あっという間に終わってしまいます。

2週間のアフターケアがポイント

実は家に帰ってからのホームケアが綺麗に傷を治す重要なポイントになります。
クリニックから、軟膏と肌色のテープが処方されます。

朝晩の洗顔後に綿棒で軟膏を塗り、テープで保護します。これを2週間続けます。
このアフターケアを怠ってしまうと、紫外線によって色素沈着をしてしまったり、傷の治りが遅くなります。
洗顔時もこすらないように、優しく流水で洗いましょう。
施術当日から洗顔、シャワー浴が可能です。
メイクはテープの上からパウダーファンデーションをはたくくらいなら大丈夫です。

2週間後の経過観察で医師に診てもらいましょう。

顔のほくろが無くなるとスッキリして若々しく見える

炭酸ガスレーザーは、肌の小さなコンプレックスを解決するのにおススメの施術です。
長年のコンプレックスが、簡単に解決することができてしまうのです。
顔のほくろやイボは、メイクでも隠すことができず、年齢以上に老けて見られてしまう原因にもなってしまいます。

気になるという方は、まずはクリニックで話をきいてみるだけでもよいと思います。