2018
01.07

排卵検査薬

妊活中の強い味方!排卵検査薬を使ってみよう

こども

「赤ちゃんが早く欲しい!」 と願う妊活中の人にとって、まずは自分の排卵日を正しく知ることが第一歩になります。
排卵日前後にタイミングを取ることで、妊娠の確率はグッと上がります。

しかし、私たち女性の体はとても繊細で、ちょっとしたストレスや体調の変化で排卵日がズレてしまうことがあるのです・・・
自分の正しい排卵日が知りたい。そう思う方にオススメしたいのが、【排卵検査薬】です。
排卵検査薬を使用すると、排卵日の時期を予測することができるようになります。

排卵検査薬ってどこで買えるの??

排卵検査薬は元々、薬事法によってドラッグストアや、ネット通販では購入することができなかったのですが、
2016年から「第一類医薬品」に変更され、身近なドラッグストアやネット通販でも手軽に購入することができるようになりました。
簡単に買えるのが嬉しいですね!「お店で買うのはちょっと恥ずかしい・・・」という人は、ネット通販の場合は店員さんと顔を合わせることなく購入できるのもありがたいですよね!

どうして排卵検査薬を使うと排卵日が予想できるの・・・?

実は女性は排卵日前になると、【LH】という黄体ホルモンの分泌が急激に増加します。

このことを【LHサージ】と呼び、排卵日を特定するキーポイントとなります。
このLHサージから約36〜40時間後に排卵が起こると言われています。

つまり排卵検査薬は、尿中のLHの量を検査することができるので、それによって排卵日を予想することができるのです。

排卵検査薬は1日だけではなく、次の生理開始予定日からさかのぼって17日前から排卵予定日まで続けて使用します。
判定部のラインが現れたら陽性で、現ればければ陰性です。
最初は陰性でも排卵予想日に近づいていくと陽性が出るようになります。

一般的に妊娠しやすいと言われているのは、排卵日当日よりも1日前と2日前なので、
排卵検査薬のピークに達したタイミングよりも、排卵検査薬が陽性になった時点でタイミングを取った方が妊娠の確率はグンと上がると言われています。

実際の使い方

1.排卵検査薬を開封して採尿部のキャップを外します。
2.直接尿をかけます。
3.採尿部にキャップをし、水平に起きます。
4.指定時間(2~3分)が過ぎたら判定窓をチェックします。

メーカーによって少し違いがあるので必ず説明書を読んでから使用しましょう。

まとめ・・

自分の排卵日をもっと正しく知りたい!でも、まだ病院に行くほど悩んでいるわけではない・・・
そんなときには排卵検査薬を買って試してみることから始めてみるのもよさそうですね。
正しく使って、妊活に役立ててみましょう。