2017
12.04

色っぽい妻になる方法

妻になっても【オンナ】であることを忘れないで!夫にいつまでも女として見てもらう方法

夫婦生活

結婚して落ち着き、すっかり所帯じみてしまったという人もいるのではないでしょうか。

夫とも “家族” になってしまい、なんだか “女” として見られていない気がする・・・
それは危険信号です。

男性は、口には出さなくとも、妻にはいつまでも女性らしく、美しく、そして “色っぽく” いて欲しいものなのです。
夫にとって、いつまでも女性の魅力たっぷりな、自慢の妻で居続ける方法をご紹介します。

程よい肉付き

色っぽい女性

大人の色気というものは、健康的で、肉感的、そして品があり、男性をあたたかく包み込んでくれそうな優しい雰囲気の中にも、ふと女性らしさを感じさせるものです。
若いころは、ガリガリに痩せているのが良いという風潮でしたが、大人の女性の色気はそうではありません。
見た目は柔らかそうで、思わず触りたくなってしまうような、程よく肉付きがあるほうがいいのです。

ゆったりとした仕草

いつもせかせかと急いでいる女性は、落ち着きがなく、なんだかおばさんっぽいですよね。
動きもガサツだったり、そんな女性からは色気を感じることはまずありません。
なので、まず、一拍おいて落ち着きましょう。
そして、常に時間や心に余裕をもって、慌てずゆったりとした動作を心がけましょう。
いちいちオーバーリアクションだったり、ガハガハと大口を空けて手を叩いて笑うのも控えるようにしましょう。
常に、「控えめ」を意識することで、男性から見ても奥ゆかしさを感じ、色っぽくなります。

お化粧をすることをやめない

メイク
「ちょっとそこまでしか出かけないし、面倒くさいからお化粧はしなくていいや~」
という積み重ねが、おばさん化をどんどん進行させます。
たとえ近所のスーパーに行くときでも、髪の毛起きたままのボサボサ、肌もシミだらけ、服装もくたびれたシャツなんかだと、はたから見たら疲れきった主婦です。
少しずつ恥がなくなり、その姿で平気でどこまでも行けるようになってしまいます。
そんな姿を夫が見たらどう思うでしょうか・・・
少しの外出でも、身だしなみはある程度整えて、綺麗にして出かけましょう。

若作りはせず、年相応に

若い子に対抗し、いつまでも自分はまだまだイケると勘違いしている痛いおばさんを見かけたことはありませんか?
正直、とても “イタい” ですよね。目も当てられません。
もちろんそんな女性からは大人の色気なんて感じられません。
いつまでも若いころの感覚でいるのではなく、歳を重ねるとともに、その年齢と相応な髪形や服装、話し方、常識、などを身に着けていかなければ、夫にもいつか見放されてしまうかもしれません。
いつまでも過去の栄光にばかりしがみつかず、今に目を向けられる、地に足が付いたしっかりとした内面も、大人の色気には必要なのです。

情緒が安定している

色気のある女性
これは簡単なようで、女性の場合は難しいかもしれません。
ホルモンバランスなどにより、どうしても情緒不安定になってしまうことがあるからです。
また、自分と他者を比べて悲観的になったり、若い子に嫉妬したりヒステリックになって夫に当たったり・・・こういった負の感情は、とても醜いものですし、色気とは無縁です。
なので、できるだけ家庭に持ち込まないように、たまにはジムなどで体を動かしてリフレッシュしてみたり、友人とお酒を飲みながら笑ったり、マッサージに行ってみたりして、溜まってしまう前に発散しましょう。
そして、一番良いのは自分に程よい自信をもつことです。
常に情緒が安定している女性は、大人の余裕と色気を感じますよ。

まとめ・・・

自分の意識次第で、変えられそうなことが多いですよね。
こんな女性でありたいな、というものをもっと明確にすると、目標がたてやすいですね。
せっかく女性に生まれ、結婚もしたのですから、いつまでも綺麗で色っぽい妻でいられるよう、日常のちょっとしたことを意識してみましょう。