2018
01.11

気づいたら去年の服がピッチピチ!!正月太りに悩むあなたに効果的なダイエット法

お正月は、なんだかんだ気がつけば食べてばっかりだった・・・という人も多いのではないでしょうか??

12月の忘年会シーズンからクリスマス、大晦日のお蕎麦に元旦のおせち!
ついつい食べる機会が多くて、体重計に乗ってビックリ!! いわゆる 「正月太り」 ですね!

早く元にもどしたいというあなたへ、簡単にできる正月太りの解決法をお教えします。

禁酒してみる

お酒は意外とカロリーが高いです。
お正月は親戚の集まりなどでお酒を飲む機会が多いので、お酒から糖分を摂取しがちです。
お酒はアルコール度数の高さが高いほどカロリーも高くなります。
また、食欲を増幅させてしまうので、ついつい一緒におつまみを食べてしまったりします。
なので、お正月明けしばらく禁酒生活をしてみましょう。

置き換えダイエットをしてみる

1日3食のうち、1食をカロリーの低いものに置き換える方法です。
例えば、スムージーやシェイクタイプのドリンクなどに置き換えることもできます。
必要な栄養はしっかり摂りながらも、カロリーは抑えているのでダイエット効果が期待できます。
最初は物足りず空腹感があるかもしれませんが、そこは「痩せたい!」という気持ちと慣れで乗り越えましょう。

味の濃いもの(塩分)を控える

お正月に食べるような美味しい物は、味の濃い塩分が多い食べ物が多いです。
しばらくは、海藻やキノコ類などの味の濃くないものを積極的に摂取するようにしてみましょう。
塩分はむくみの原因にもなり、むくむと太って見えてしまいます。

衝動的に食べずに、いったん冷静になる

「本当に今これを食べたいのか?」 と自分で自分に心の中に問いただしてみましょう。
お正月は家に食べる物がたくさんあるので、そんなに空腹なわけではないのに食べてしまいがちです。
別にお腹が空いているわけではないのに食べる必要はありません。
できれば3食の食事以外の間食はしないようにしましょう。

同じ食材でも調理法を工夫してみる

例えば肉や魚、揚げ物にしてしまうと一気にカロリーが高くなってしまいますよね。
なので、 「焼く」「ゆでる」「蒸す」 など、カロリーをできるだけ抑える調理方法に変えてみましょう。
とんかつや唐揚げよりも、赤身のステーキや焼き鳥のほうがカロリーは抑えられるのです。

即効性を求めるなら運動も一緒に!

毎日30分〜1時間のウォーキングか、寒くて外に出られないという場合は、家の中でスクワットや足上げ、腹筋やストレッチを行って脂肪を燃焼させましょう。

まとめ・・

本当は、太ってしまう前に自分でセーブしながら生活するのが一番ですが、美味しい物がたくさんあるお正月はそうはいきませんよね。
早めにダイエットを始めれば元の体重に戻るのも早くなるので、ここは少し自分のために気持ちを切り替えてがんばってみましょう!
ダイエットはやればやった分しっかり結果に出るので、やりがいがありますよね。